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WHOLE TREE : PALO SANTO灸
PALO SANTO水でたく。火を使わない、ほんのり香る新感覚 お灸。 日本の昔ながらの養生の一つであるお灸。興味はあっても火を使うのが心配と躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。このお灸は、火を使わず水で温まるお灸です。 PALO SANTO水を使ってセルフケアをお楽しみください。 ※ PALO SANTO水は、PALO SANTOを蒸留して得た芳香蒸留水です。 PALO SANTO 灸内容量 : お灸12 個、PALO SANTO 水 3 本価格 : 2,900 yen + tax原材料 : 石灰、紙、ウレタン、芳香蒸留水商品ページを見る HOW TO USE使い方 ①小皿を用意し、PALO SANTO水の容器のくびれた部分をポキッと割って、中身を小皿に入れます。 ②お灸の台座(底部)についている白いシールをはがします。...
WHOLE TREE : PALO SANTO灸
PALO SANTO水でたく。火を使わない、ほんのり香る新感覚 お灸。 日本の昔ながらの養生の一つであるお灸。興味はあっても火を使うのが心配と躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。このお灸は、火を使わず水で温まるお灸です。 PALO SANTO水を使ってセルフケアをお楽...
Ian McDonald
10月25日から始まったIan McDonaldの展覧会も残すところ1週間となりました。Playmountainでの開催は2012年が最後、実に13年ぶりです。2013年以降はギャラリースペース「CURATOR'S CUBE」にて大きな作品を発表してきましたが、今回は会場となるPlaymountainに合わせて小さなスケールの作品を制作してくれました。現在、ミシガン州を拠点に活動しているイアン・マクドナルドは、クランブルックアカデミーオブアートの陶芸学科学長を勤めながら精力的に作品制作を続けています。 彼の作品は、「押出成形」という技法でパーツを作り、それらを組み合わせて形を作っていきます。真っ直ぐなラインや記号のような曲線は一見すると工業製品のよう。そして、薄く繊細に重ねた釉薬の表情は、焼き物でありながら違う素材のようにも感じられます。これらの作品はイメージした形に焼き上がるよう、時間をかけて乾燥させ、窯の温度を調節しながら型を使わずに焼き上げます。言葉にするととてもシンプルな作業ですが、これまでの経験や繊細で緻密な手仕事があってこそ、この潔い佇まいが生まれます。素材の特性を知る方ならこの工程の多さをきっと想像することができるはずです。今回初めてお披露目となったタイル作品は、立体作品の一面をいくつも写し取り1枚の絵画に仕上げています。彼はこの表現を「ゴーストプリント」と呼んでいます。立体作品を作る過程で見つけた美しいものを、幾度も試作して自分の作品としてアウトプットしたんだろうと想像できます。過去の作品を振り返ると、一貫した彼らしい表現の中に、釉薬の掛け方や形の仕上げ方、細部に作品の質を高める変化を感じます。初めて見る方もこれまでの彼の作品を知っている方も楽しめる展示になっています。Ian McDonald"Return to Playmountain2025.10.25 sat - 11.9 sun会期中無休オンラインストアにても公開中HERE
Ian McDonald
10月25日から始まったIan McDonaldの展覧会も残すところ1週間となりました。Playmountainでの開催は2012年が最後、実に13年ぶりです。2013年以降はギャラリースペース「CURATOR'S CUBE」にて大きな作品を発表してきましたが、今回は会場となるPlaymoun...
Mana Nakamura
愛知県瀬戸市で制作を行うガラス作家、中村真那さん。彼女は、富山ガラス造形研究所でガラスの基礎を学び、その後、瀬戸の新世紀工芸館で研修生として技術を磨いてきました。世界で活躍する作家から教えを受け、アメリカでもグループワーク制作に参加するなど、豊かな経験を持ちます。 先日、瀬戸の工房で制作風景を間近で見てきました。立っているだけで汗が滲むほどの熱気に包まれた工房、彼女は溶けたガラスの塊に息を吹き込み、丁寧に、そして流れるような手つきで形を整えていき、独自の手法で気泡を含んだテクスチャーを生み出していきます。黙々と作業をする、その真剣な眼差しの一方で、時折見せる楽しげな笑顔がとても印象的でした。 そうして作られた作品は、軽やかな見た目ながらも、実際に手に取ると確かな重みが感じられ、オブジェとして空間に置いた時、どこか明るく不思議な存在感を放ち、景色を変えて見せてくれます。中村さんの使う技法は、吹きガラスだけに留まらず、パウダー状のガラスを粘土のように手びねりのように付着させて積み上げていく、陶芸作品を思わせる技法、そして型を用い発泡させるキルンワークと、多様な技法を操りガラスの可能性を追求しています。そんな彼女の姿勢が作品ひとつひとつに奥行きを与えます。彼女の明るく、はつらつとした人柄が、造形や柔らかく彩りのある作品に鮮明に映し出されています。きっと手にする人の心を惹きつけ、豊かな気持ちにしてくれることでしょう。この機会にぜひ手に取ってお楽しみください。 柳田Look here "Chasing Foam" Mana Nakamura Glass Works2025.07.19 sat - 07.27 sun
Mana Nakamura
愛知県瀬戸市で制作を行うガラス作家、中村真那さん。彼女は、富山ガラス造形研究所でガラスの基礎を学び、その後、瀬戸の新世紀工芸館で研修生として技術を磨いてきました。世界で活躍する作家から教えを受け、アメリカでもグループワーク制作に参加するなど、豊かな経験を持ちます。 先日、瀬戸の工房で制作風景を...
Rick Yoshimoto
リック・ヨシモトという人物をご存知でしょうか。彼はニューメキシコ州サンタフェにアトリエを構え、ずっしりと存在感のある木製のスツールやテーブル、木目に想を得た絵画などさまざまなメディアの作品制作しています。今回はその中で彼が手がけたセラミックのプレートを紹介します。 彼のつくるプレートは、今年、ATELIER MUJI GINZAで開催された“MODERNISM SHOW”にて日本では初のお披露目となり、そちらでご覧になった方もいるかもしれません。その造形的な意匠が目を引き、プレートという言葉でイメージされるものとは、とても距離があるものだったために記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。では、どのような特徴がそのプレートには備わっているのか。たとえば、壁に飾ったり皿立てで一角に飾ったりするようなアートピースとして愉しむだけでは見えてはこない側面です。 セラミック以外にもいろんなマテリアルで制作していることは前にお伝えしましたが、その多面的なものづくりが一直線でつながっているように感じます。つまり、粘土があたかもキャンバスのように見立てられて絵が描かれ、また釉薬を抽象画を構成するように掛け分けたり、さらに木の皮を押し付けることによって独特な質感をもたらしています。起伏をつけることで更に奥行きが生まれ、一見してプレートには不必要とは思われる意匠がそこかしこに仕掛けられています。 彼のプレートに触れると、プレートはもっと自由であってもよいのではないか?という思いにかられます。たとえば皿という言葉でイメージされるのは、卓上に料理が盛り付けられるような平面的なものというところじゃないでしょうか。このプレートには、そのような先入観で固められたイメージから解放してくれるようなおおらかさがあります。彼は過去にこのように語っています。「いつも表裏の両面にも釉薬を施します。それは実際に使って欲しいからです。ただ壁に飾っておくようなものではない。使って欲しいからこそ、裏側も同じように重要なのです。」(Rick Yoshimoto on nature and geometry By Samantha Kimmey 06/25/2015)そこには表も裏もないのかもしれません。そこではプレートというものに求められる造形は、必要不必要といった機能性から自由です。もっと皿で遊ぼうと呼びかけてくれるようなリックさんの作品は、使い手の視線や感性を養い、より豊かな生活者へと導いてくれるのではないでしょうか。ぜひこの貴重な機会にご覧ください。 Playmountain 柳田・品川
Rick Yoshimoto
リック・ヨシモトという人物をご存知でしょうか。彼はニューメキシコ州サンタフェにアトリエを構え、ずっしりと存在感のある木製のスツールやテーブル、木目に想を得た絵画などさまざまなメディアの作品制作しています。今回はその中で彼が手がけたセラミックのプレートを紹介します。 彼のつくるプレー...
Possibilities in Trees
5/24より、WHOLE TREEの展示会が始まりました。 WHOLE TREEは、2020年にランドスケーププロダクツがスタートしたブランドです。ありがたいことにたくさんのお客様に商品を使っていただいています。改めてこの『WHOLE TREE』について知ってもらいたく、このイベントを企画しました。 会期:2025.05.24 SAT - 06.08 SUN営業時間:12:00-18:00(会期中無休) WHOLE TREE “Possibilities in Trees” なぜ私たちは“木”を使うのか 自然界の循環を促し、大地を育む木や森林から私たちが受ける恩恵は計り知れません。 木は時に家を支える柱となり、空間を彩る家具に変わり、その実や葉、根は生きる糧となって私たちの暮らしを豊かにしてくれます。 インテリアデザインを通して常に“木”と向き合ってきたランドスケーププロダクツは、これまでも様々な場所を訪れ、木や森が持つ無限の可能性、機能、そしてその姿そのものの美しさに感銘を受け、家屋や家具にそれを表現してきました。 掛木を単なる木材としてではなく、煎じたり、燃やしたり、圧縮したりと手を加えながら、暮らしに役立ててきた先人たちの知恵と技。この知恵は現代にまで受け継がれ、私たちの生活に深く根付いています。 先人たちが培った知恵を現代に生かし、木の無限の可能性に私たちなりのエッセンスを加えて新たな空間を作り出す。 そんな考えのもと、『WHOLE TREE』は2020年にスタートしました。奇しくも2020年は、世界的に住環境を見直さざるを得ない重要な年となりました。あれから5年。私たちは何を受け入れ、何を活かしていけるのでしょうか。本展では、『WHOLE TREE』のこれまでの活動と、木を素材に独自のものづくりを行っている方々のプロダクトを展示し、木の可能性について問いかけていきたいと考えています。
Possibilities in Trees
5/24より、WHOLE TREEの展示会が始まりました。 WHOLE TREEは、2020年にランドスケーププロダクツがスタートしたブランドです。ありがたいことにたくさんのお客様に商品を使っていただいています。改めてこの『WHOLE TREE』について知ってもらいたく、このイベントを企画...